賃貸マンションの防音対策完全ガイド|原状回復OKな方法まとめ
賃貸マンションでは「壁に穴を開けられない」「退去時に元に戻せるか心配」「大家さんの許可が必要?」といった制約があり、防音対策を諦めている方も多いのではないでしょうか。でもご安心ください。原状回復OKな防音対策はたくさんあります。
この記事では、賃貸マンションでできる防音対策を場所別に完全ガイドとしてまとめました。
場所別の対策一覧
床の対策(足音・物音対策)
防音カーペットFuwra(フウラ)を置き敷き。接着剤不要で退去時はそのまま撤去するだけ。遮音シートsaegiri(サエギリ)をカーペットの下に敷くと、二重構造でさらに効果アップ。
壁の対策(声・テレビ音対策)
マスキングテープの上から両面テープで遮音シートsaegiri(サエギリ)を固定。その上に吸音パネルhisoka(ヒソカ)を虫ピンで設置。マスキングテープを下地にすることで壁紙を傷つけません。虫ピンの穴は国土交通省のガイドラインで「通常使用の範囲」とされています。
窓の対策(外部騒音対策)
防音カーテンへの交換(カーテンレールは既存のものを使用)。遮音シートをマスキングテープ+両面テープで窓に貼り付け。サッシの隙間に防音テープを貼る。
ドアの対策(音漏れ防止)
ドア枠に隙間テープを貼る。ドア下にすき間ガードを両面テープで取り付け。すべて退去時にはがすだけで原状回復OK。
原状回復のポイント
- 壁紙の上に直接テープを貼らず、必ずマスキングテープを下地にする
- 虫ピンの穴は「通常の使用による損耗」に該当
- 置き敷きのカーペットは撤去するだけでOK
- 隙間テープは退去時にはがすだけ
まとめ
賃貸でも床・壁・窓・ドアの4箇所を対策すれば、十分な防音効果が得られます。防音ファストラボの製品は賃貸での使用を考慮して設計されているので、安心してお使いいただけます。




