リモート会議で声が漏れる…部屋の防音を手軽にする方法
リモート会議中、「自分の声が家族や隣の部屋に聞こえているかも…」と気になったことはありませんか?特に機密情報を扱う会議や、プライベートな内容の通話では声漏れは避けたいですよね。防音室を設置するのは大げさだし、費用もかかる…そんな方に、手軽にできる声漏れ対策をご紹介します。
声が漏れる3つのルート
リモート会議の声は以下の3つのルートから漏れます。それぞれのルートを対策することで、総合的に声漏れを防げます。
- 壁を通して隣室に伝わる(最も多いルート)
- ドアの隙間から廊下やリビングに漏れる
- 窓から外に出る
手軽にできる防音対策
対策1:デスク周りの壁に吸音パネルを設置
防音ファストラボのhisoka(ヒソカ)をデスクの正面や横の壁に設置するだけで、声の反響が減り、隣室への漏れも軽減されます。虫ピンで取り付けるだけなので、10分程度で設置完了。会議の音質も良くなるので、相手にも聞き取りやすくなります。壁に4〜6枚程度貼ればデスク周辺の防音として十分な効果があります。
対策2:遮音シートで壁の遮音性を強化
さらにしっかり対策したい方は、saegiri(サエギリ)を吸音パネルの下(壁側)に貼ると効果的です。吸音パネルが声を吸収し、遮音シートが壁の向こうに音を通さない二段構えの対策になります。
対策3:ドアの隙間を塞ぐ
隙間テープを貼るだけで、ドアからの声漏れが大幅に改善されます。特にドア下の隙間は大量の音が漏れるポイントなので、ドアボトムシールを取り付けましょう。
対策4:マイクの指向性を活用する
単一指向性マイクを使うと、正面の声だけを拾い、周囲のノイズを抑えてくれます。防音対策と組み合わせれば、プロ並みの音環境が手に入ります。マイクに近づいて小さな声で話すだけでも、音漏れは大幅に減ります。
まとめ
リモート会議の声漏れは、吸音パネル+ドアの隙間対策で大幅に改善できます。防音ファストラボのhisoka(ヒソカ)なら手軽に設置でき、会議の音質向上も同時に実現。今すぐ始められる対策なので、ぜひ試してみてください。




